2018.8.29

特殊器具がなくてもできるブレーキフルード交換方法 

ブレーキフルード交換は、一人ではできないのですが運転する知識がある人もう一人がいればできちゃいます。 ただしこの作業は全く知識がない方は、プロに任せた方がいいかもしれません。

ブレーキフルードの選び方と準備

ブレーキフルードの選び方と準備
車種によって、違ったDOT番号を使うことがありますのであらかじめ、自分の車に合った物を調べて買ってください!今回は全とっかえということなので、500㎖を2本用意しました。 初めに、車体を上げてタイヤを4本全部外します。ただしその場合ジャッキスタンドが’4本必要になりますのであらかじめ用意しておいてください。2本しか無い場合は、前輪と後輪ん2回に分けてやることもできます。

それでは、フルードの交換です。

それでは、フルードの交換です。
基本的にはきれいな薄い琥珀色をした液体なのですが汚れてきたり古くなると、濁った黒っぽくなっていきます。交換のサインです。 先ずは、半分くらいまで液体を抜きます。この時に抜くためのポンプがあれば、簡単に素早く抜けます。ない場合は布切れに吸収させて地道にやることもできます。(笑)抜いたらその上から新しいフルードを補充してください。

排出口からフルードを抜きます。

排出口からフルードを抜きます。
ここからの作業が一人ではできないので、運転のできる友達や家族の方に手伝ってもらてください。 排出口はキャリパーから飛び出ているので見ればすぐにわかると思います、先ずはゴム栓を外して、サイズの合ったレンチを用意します。栓を緩める前にもう一人の人にブレーキを6,7回くらい踏んでもらいます。そして最後に踏みっぱなしにしてもらいその踏んでもらってる間に栓を緩めると、勢いよく液が飛び出します。勢いが弱まったら栓を閉めて、踏んでもらってる人にブレーキから足を話してもらいます。 この作業を数回全部のタイヤできれいなフルードが出てくるまで行います。 (注)この作業はブレーキフルードタンクに遠いブレーキ順からやりましょう。

タンクにフルードを補充して終了です。

タンクにフルードを補充して終了です。
全ての排出口からきれいな液体が出てくるのが確認できたら、全ての栓をしっかり占めて、ゴム栓をかぶせて、タイヤを付けて、タンクにフルードをマックス目盛りまでたして、おしまいです。タンクのいろもクリアーに見えるようになりました! 減ってくる分には補充だけで十分なので定期的にチェックしてください。
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