2018.8.27

やっちゃっいました~!波の無い日は自分でサーフボードの修理、メンテナンス!

自分でできれば、数時間で直せてお金もセーブできちゃいます!

先ずは、やすりがけ!

先ずは、やすりがけ!
先ずは、壊れた箇所の周り2~3㎝を中目の紙やすりでスリスリします。 これをやることで樹脂がしっかりとなじんで接着します。 今回はグレーのやすりを使いましたが、あれば白がお勧めです。

中のフォームの成形作業

中のフォームの成形作業
今回は、中のフォームまで割れて無くなってしまったので、成形して埋め込みます。

お次は、マスキングテープで樹脂流れ止め作り!

お次は、マスキングテープで樹脂流れ止め作り!
今回は、場所も場所なのでこの作業が結構肝心です。樹脂は濃厚とはいえ液体なので、絶対に高い所から低い所へと流れてしまいますので、マスキングテープでそれをくい止めて尚且つ形も成形しちゃいます。

今回使うのはこのリペアーキット!

今回使うのはこのリペアーキット!
これ一つあったら大抵の修理は全部できちゃいます!ちょっとしたリペアーならクイックリペアーと言ってチューブに入った日の光で固まるやつでも十分いけちゃいます。

樹脂をまぜまぜします。

樹脂をまぜまぜします。
今回は2液型なので樹脂に硬化剤(これを入れないと固まりません)を入れます。この時に一応強度が増すという白い粉をまぜます。そして今回の板はグレーなのでポスカのグレーを数滴まぜて板に合った色の樹脂を作ります。 注’)白い粉はだまが残らないようによーく混ぜて下さい、でも極力気泡は作らないように!

樹脂の流し込み作業

樹脂の流し込み作業
表面が剥がれている箇所にあらかじめ切っておいたグラスファイバー(キットに入ってます、傷口の大きさよりも大きめに切って下さい)をかぶせてその上から樹脂を流し込みます。へらなので上からなでるように樹脂を馴らして作業終了です。

樹脂がある程度固まったらカッターで余分な部分をカット!

樹脂がある程度固まったらカッターで余分な部分をカット!
ある程度固まったらマスキングテープを剥がして、余分な樹脂をカッターで切ってある程度成形していきます。これをやる事でやすり掛けの時にかなり楽になります。

いよいよ削り作業に入ります。

いよいよ削り作業に入ります。
サンダーがあればかなり作業時間は短縮できますが、勢いがいいのでついつい削り過ぎてしまう可能性もありますので注意して下さい。 サンダーがなければブロックタイプのやすりを買って付かうか、小さく切った角材にやすりを巻いて使うかして削るときれいに平らに削ることができます。

仕上げ削り!

仕上げ削り!
あらめのやすりである程度削り終わったら、仕上げは細かい目のやすりで仕上げです。もうすぐゴールです!
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